よくあるご質問

よくあるご質問

安全で快適な歩行のため

靴は目的に合わせて・・・・・

一般歩行用・レジャー用・スポーツ用など、靴は用途に応じて、はき分けて下さい。
特に雨や雪の日に靴を履くときは、滑りやすいので、ご注意下さい。(特に革ヒール)雨中歩行では、製法上縫い目等から、水がしみこむことがあります。また濡れたり、発汗で、「素材の色落ち」をすることがあります。ご注意下さい。

選ぶときは履きここちの良い靴を・・・・・

ご自分の足のサイズ・特徴に合わせ、ためし履きをして、無理のない履きここちの良い靴を、お求め下さい。 足に合わない靴を履くと、靴ズレ・痛み・疲れなど健康を損なう原因ともなります。
「くるぶしに当たる」など、履きここちについて、お気軽にお店にご相談下さい。

靴をおはきになるときは・・・・・

型くずれ防止のためにも靴べらを使い、靴紐はしっかりと結んでください。
かかとを潰して履くと、脱げやすく、思わぬ怪我をすることがあります。
つまずきやすいところやすべりやすいところの歩行、ヒールの高い靴での歩行は、足元が不安定になりやすいので、十分に注意して、ご使用下さい。

靴は休ませて、清潔に・・・・・

足は体の中で汗をかきやすい所。
同じ靴を毎日履き続けると、足が蒸れて不潔になります。何足かの靴を交互に履き換えることをお勧めします。発汗などによって、カユミ・かぶれ等を感じたときは、すぐにご使用を止めてください。

靴にあったお手入れを・・・・・

素材に適したローションやクリーム等をご使用下さい。合わないと靴革の変色・しみの原因になります。
靴を保管するときは、汚れをおとし、陰干しの後、通気の良いところへしまってください。

キャンバス素材のスニーカーは・・・・・

洗剤で洗う場合は、キャンバススニーカー専用の洗剤又は中性洗剤をご使用下さい。
塩素系の洗剤は、黄ばみやしみ、色落ちの原因となりますので、使用しないで下さい。
履くときはソックスなどを用いて素足でのご使用はおさけ下さい。
カユミ・かぶれ等を感じたときは、すぐにご使用を止めてください。

修理に関して

どこへもっていけばいいの?

靴の状態(キズ.シワ等)をご確認の上、リーガルブランドの靴は、リーガルシューズまたは取扱い店(デパート等)へご相談下さい。
靴によっては製法等の都合で出来ない場合もございます。また、当社扱いのその他ブランドの靴についても修理出来ない靴もありますので、購入されたお店にご相談下さい。

料金はどれくらい?

ロングライフゴムヒールの交換で2625円〜2835円で期間として約2週間程度グッドイヤーウェルト製法の合成ゴム底の張り替え(オールソール)で 7665円〜12075円、革底で10500円〜17850円、約3週間〜1ケ月(中底が痛んでおり交換の場合はプラス約3990円、2週間程度追加)
料金は、靴を店頭にお持ちの際、スタッフにお問い合わせ下さい。
また、ご依頼の個所のみの修理ができない場合がございますので、連絡先をスタッフにお伝えくださりますようお願いいたします。
【ご注意】
□上記料金は2007年8月現在のものです。料金は税込み価格となり、その他に送料などかかる場合がございます。詳しくは店頭にてお問合せください。
□修理期間は、標準的な期間を表記しております。状況により長くかかる場合がございます。

[中底替え]ってなに?

靴の製法のうち、グットイヤーウェルト式の靴では、特別な中底(細革を縫い付ける為にリブ付き)を使います。
「底取り替え」の修理をする為に、古い底をはがした時に細革がしっかりしていれば、そのまま新しい底を細革に縫い付けることが出来ますが通常は、リブ付きの中底、細革、新しい底、踵(ヒール)等を取り替えることになります。つまり「中底替え」とは「底取り替え」の時に古い底をはがして見なければ細革や中底の傷み具合が分からない為、修理に出される時は「中底替え」が行われるものと考えて、修理金額を予定されたらよいのではないでしょうか。

中底替え
リーガルの修理は何が違うの?

純正部品を使い、リーガルの工場にて一足一足をお客様の為に修理いたします。
【ご注意】
購入当時の材料・部品での修理ができない場合は類似パーツになることがございます。また靴の状態によっては修理できない場合がございます。

資料のご請求に関して

カタログが欲しいのですが・・・・・

リーガルの新商品をご紹介した小冊子を年2回ご用意致しております。
全国のリーガル専門店『リーガルシューズ』など主要取り扱い店頭にてご希望の方に配布しております。
お近くの店舗にお立ち寄りください。
なお、部数に限りがあるため時期によりご用意できていない場合がございますあらかじめご了承ください。

販売店舗に関して

リーガルはどこに行けばたくさんそろっているの?

リーガル専門店「リーガルシューズ」では、メンズ、ウィメンズ、カジュアルからドレスまで豊富にラインナップしています。
詳しくはお近くのリーガルシューズにてお尋ねください。

靴のお手入れに関して

起毛された革の手入れは?

起毛革は、汚れ易く、また雨に弱くシミになり易いので、新しいうちに撥水効果のあるスェード用スプレー(シリコン系など)を吹き付けてから履かれることをお勧めします。
普段のお手入れは、ブラシで毛足の中に入り込んだホコリや汚れを取り去ります。部分的な汚れは、消しゴムタイプの汚れ落しなども有効でしょう。
色アセした時には、革の色に合ったスェード用カラースプレーを使用し、よく乾燥してからその上に撥水効果のあるスェード用スプレーを吹き付けます。

濡れてしまった靴は?ドライヤーで乾かしていいの?

靴の中に丸めた新聞紙などを入れて形状を整え、風通しの良い所で陰干しさせます。
丸めた新聞紙は時々取り替えて下さい。(新聞紙はすぐに、湿気を吸い取ってくれて、便利なのですが、そのまま放置しますと、せっかくすいとった湿気が靴に戻ってしまいますので、こまめに取り替えることを忘れずにお願いします。)
ヘアドライヤーを使われる時は、必ず送風だけにして下さい(熱風で急激に乾燥させると革が縮んでしまう事があります)。

靴クリームはどれも同じ?革によって違うの?

靴クリームは大きく分けて、(1)「汚れを落とすクリーナターイプ」と(2)「革の保革をし艶を出すタイプ」の2種類があります。
お手入れ方法は履かれた後で(1)のクリームで汚れを落とし、(2)のクリームで革を守り艶を出す、というやり方です。
(1)(2)は革によって多少の違いがありますので、靴を購入された時にその靴(革)に合ったクリームをお店の方に選んでもらいましょう。

フィッティングに関して

靴はどうやって選べばいいの?

目標を決めよう。靴は主に外出する時に履きますが、長時間しっかり歩くための靴からほんの短い距離程度まで、歩く距離や頻度によって選び方は変わってきます。 さらに路面、天候などを配慮しながら、TPO(時、所、場合)に合せて選びましょう。
サイズを選ぼう。靴のサイズはJIS(日本工業規格)によって足長、足囲、足幅の寸法の組み合わせで表示するように決められています。但し靴のメーカーやデザインによって同じサイズ表示でも靴の足入れに違いがあります。サイズ表示はあくまで一つの目安とし、実際に両足に履いて足に合ったサイズの靴を選びましょう。足合わせの専門家(リーガルシューズではモデレーター、一般の靴店やデパートではシューフィッター)に相談するとよいでしょう。

靴合わせのポイントは?

足長について。靴の足長寸法は、歩く為のゆとりとして、足の実寸に加えてつま先にゆとり(1〜1.5cm程度「捨て寸」と呼ぶ)がある靴を選びましょう。
かかと部分について。足のかかとを靴のかかとにピッタリ付けて履いてみます。その時靴のカーブと足のカーブが合っているか確認します、靴のカーブが足のカーブよりきついと「靴ずれ」を起します、カーブがなさすぎると脱げ易くなります、また靴の上端(履き口)がくるぶしに当たらないものを選びましょう。
つま先について。できるだけ足のつま先の形に合ったカーブの靴を選びましょう極端につま先の細い靴は、足のトラブルを起す原因となります、靴の中で足ゆびを多少ひろげられるくらいのゆとりがあることが理想的です。
靴幅について。足の母趾と小趾の付け根位置(ボールジョイント部)の幅が靴幅に合っていることが大切です。

靴紐の通し方は? 通し方に呼び方はあるの?

[ シングル ]
一番トラッドな結び方。ビジネス・シューズやドレスアップ用の靴に最適。締めやすいと同時にゆるみやすいという欠点もある。

シングル

[ パラレル ]
シングルよりややスポーティーな結び方。しまりが弾力性に富んでいるので、長距離を歩くのに疲れない。スニーカーのクラシック派に好まれる。

パラレル

[ オーヴァー・ラップ ]
オーソドックスな結び方。どの方法よりもゆるみにくいので、スポーツシューズによく使われる。

オーヴァー・ラップ

[ アンダー・ラップ ]
靴が足にぴったりなじんだ感じがする。ハイカットのシューズ等に良い。ただしゆるみやすい。

アンダー・ラップ
 
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