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靴選び

はじめての靴選び

弊社の靴は、厳選した高品質の素材を使用し、高い技術を持った熟練の職人が製造しております。 しかしながら、天然素材のパーツも使用する関係から、質感、色、シワなどにバラつきが生じる場合がございます。 はじめて革靴を履くと、ナイロンやキャンバス素材のスニーカー等と足入れの感覚が違うことに気づかれると思います。また、同じ木型でも例えばオックスフォード(紐靴)とスリッポンでは履き心地が違う場合がございます。 オックスフォード(紐靴)は靴紐をゆるめて靴べらを使って履き、紐はしっかりと締めてください。
スリッポンも 同様に靴べらを使い、かかとを潰さないように履いてください。かかとやつま先を踏むと、型崩れや革切れの原因となることがありますのでご注意ください。

靴は目的にあわせて

一般歩行用、レジャー用、スポーツ用など、靴は用途に応じて履き分けてください。
また、雨や雪の日は滑りやすく、また天候によらず革底・革の積上げヒールは滑りやすいのでご注意ください。また、雨や雪の中を歩くと、製法の特質上、縫い目等から水が染み込むことがあります。水に濡れたり、発汗により、「素材が色落ち」することがありますのでご注意ください。

選ぶときは履き心地のよい靴を

靴を選ぶ際は「試し履き」をして、ご自分の足のサイズや特徴に合った、履き心地の良い靴をお求めください。足に合わない靴を履くと、靴ズレ、痛み、疲れなど健康を損なう原因ともなります。「くるぶしに当たる」など、履き心地について気になる点がある場合は、店舗までお気軽にご相談ください。

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靴の取説:足に合った靴を見つけるには

靴の寿命

靴には寿命があります。靴の寿命は、お客様の使用状況・頻度・お手入れによって異なります。
また、材料の革や合成皮革、ゴムなどの素材は、使用していなくても経年劣化します。長期間にわたって保管せず、適度に複数の靴を交互に履いていただくことや、お手入れを適切にしていただくことをおすすめします。

ポリウレタンソールのご注意

ポリウレタンは耐摩耗性・耐油性があり、軽量で衝撃吸収力も備えているので、多くの靴に利用されています。
ただし、保管状況(高温・多湿)などにより、ある程度の期間を経過しますとご使用の頻度に関わらず、靴底や接着部分が経年変化し、ヒビ割れや剥離など破損する場合があります。
保管は湿気のない、なるべく風通しのよい場所で保管し、定期的に履くことで劣化速度が遅くなります。

不具合かな?と思ったら

靴からの“音鳴り”について

靴が屈曲した時や接地した時に「キュッキュッ」、「ギュッギュッ」などと音鳴りすることがあります。 これは使用頻度などとは関係なく、素材の組み合わせや構造によって生じるものです。また、スニーカー等でも、カップインソールと裏材との摩擦により音鳴りする場合があります。 音鳴りを減らすよう研究を重ね、改良改善に取組んでおりますが、天然素材を多く使い、多くの手をかけて一足一足、製法にこだわり製造していく過程で、どうしても抑えきれない面もあります。製品の特性・特徴をご理解の上、ご使用くださいますようお願いいたします。

靴の中への水漏れについて

雨や雪の中で着用すると、靴の素材である革やファブリックに水が染み込みます。 それにともない、靴の中に水が浸透することがあります。また、縫い目や底部、履き口からも水が浸入することがあります。 雨や雪の日には、その状況にあった靴をお選びください。

靴底のすべり・スリップについて

雨天、雪の日の路面は大変すべりやすくなっています。 タイルや大理石、マンホールや鉄板、階段などは特にすべって怪我が多い場所です。十分ご注意ください。 また、靴底が摩耗していると、 よりすべりやすくなることもあります。また革底は、ゴム底や合成底と比較してすべりやすいのでご注意ください。

素材の色落ちについて

靴に使用している素材は、その性質上および水分、湿気、発汗、摩耗により色落ちします。 淡色のパンツ・ソックスの着用や、雨の日のご使用についてはご注意ください。色落ちが治まるまでは、濃色のパンツやソックスの着用をおすすめします。

かぶれ、かゆみなどを感じたら

着用でかぶれ、かゆみなどを感じたらアレルギー等の可能性があります。すぐにご使用を中止し、専門の医師にご相談のうえ適切な処置をお受けください。

靴のお手入れ

靴を履くときは

型くずれ防止のためにも靴べらを使い、靴紐はしっかりと結んでください。
かかとを潰して履くと靴が脱げやすく、思わぬ怪我をすることがあります。
つまづきやすいところやすべりやすいところの歩行、ヒールの高い靴での歩行は、足元が不安定になりやすいので十分に注意してください。

靴の取説:靴紐の通し方

靴は休ませて清潔に

足は体の中でも特に汗をかきやすいところです。 同じ靴を毎日履き続けると、靴の中が蒸れて不衛生な状態になってしまいます。 何足かの靴を交互に履き換えることをおすすめします。発汗などによってかゆみ・かぶれ等を感じたときは、すぐにご使用を止めてください。

靴にあったお手入れを

お手入れには、素材に適したローションやクリーム等をご使用ください。 素材に合っていないものは、革の変色・シミの原因になります。 靴を保管するときは汚れを落とし、陰干しをした後、通気の良いところへ保管してください。

靴の取説:知りたい!靴のお手入れ

キャンバス素材のスニーカーは

洗剤で洗う場合は、キャンバススニーカー専用の洗剤または中性洗剤をご使用ください。 塩素系の洗剤は、黄ばみやシミ、色落ちの原因となりますので使用しないでください。
スニーカーを履くときはソックスなどを用いて、素足でのご使用は避けてください。かゆみ・かぶれ等を感じたときは、すぐにご使用を止めてください。