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【コラム】靴のサイズ表記の基準、実はいろいろ

2024.10.01

靴のサイズ表記は国や、メーカーによって、「センチ」や「インチ」など表記の仕方が違うことがよくあります。
また、海外スポーツメーカーのスニーカーサイズ表記は「靴自体の長さ」を表しているところもあると言われています。
一方で、日本の革靴メーカーの多くはその靴に合う「足の長さ」を表しているのが基本になっています。
海外と日本で、サイズ表記の基準が違っているようです。
そのため「普段海外スポーツメーカーのスニーカーを愛用しているけれど、日本製の革靴を買おうと同じサイズを試着したらとんでもなく大きかった…」という経験をされた方もいるのではないでしょうか。


日本の革靴メーカーの多くは、「JIS規格」という共通のルールに基づいたサイズ表記になっています。
ただ、同じサイズでもメーカーやブランドによってゆったりした足入れ感だったり、ギリギリ入る足入れ感だったりと、微妙な差が生まれることがあります。
この差は、様々なデザイン的な要素に合わせて、こだわった靴作りをしているからこそ生まれるものなんですよね。
また、色々な足型タイプによっても、足入れ感が変わってくることがあります。
だからこそ、初めて履くブランドの場合はやっぱり試着することをおすすめします。
一番は店舗などでスタッフのフィッティングを受けながらサイズ選びをすると安心ですよ。



リーガルのサイズに関してはこちら


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今回のコラムのポイント

  • 海外スポーツブランドと日本の革靴メーカーのサイズ感は違う!
  • メーカーやブランドが違うとサイズ感が変わる!
  • 実際に試着してみるのが1番!

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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