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FirstShoes|SPECIAL STORY vol.2 開発ストーリー

2026.07.07

生まれたばかりのわが子は、驚くほど柔らかく、温かい。

その小さな寝息を聞きながら「この子に何を残してあげられるだろう」とふと考えることはありませんか?

子育ての年月は、長いようで、きっと瞬く間に過ぎ去ってしまいます。

いつかわが子が大人になり、自分の道を見つけて歩み出すとき、親である私たちが手渡せるのは、立派な財産でも、正しい正解でもなく、

「あなたは、こんなにも愛されて、今日まで歩んできたんだよ」という揺るぎない「記憶」でないかと思うのです。

「目に見えない愛」を20年後まで大切に守り抜く場所を作りたい。

それが「ファースト・セレブレーションシューズ ギフトセット」です。

これからの20年。そこには、きっと想像もつかないほどの「酸いも甘いも」が待っています。

はじめて笑ってくれた日の、震えるような喜び

熱を出して一晩中眠れず、祈るような気持ちで過ごした夜

イヤイヤ期に手を焼き、思わず涙がこぼれた夕暮れ

反抗期を迎え、会話が途絶えてしまった時期

楽しいことばかりではない。苦くて、投げ出したくなるような日もある。

でもそのすべてが家族という物語の、かけがえのない一頁。


私たちは「最初の愛おしさ」を仕舞い込むのではなく、今、この瞬間を肯定してくれる景色にしたいのです。

シェーカーボックスは、子育ての毎日を受け止める場所。

はじめて描いてくれた絵、一生懸命折ってくれたくちゃくちゃの折り紙、初めて抜けた歯。

喧嘩のあとの「ごめんね」と書いた紙きれすらも、後になってみるときっと宝物。

この箱は、あなたの家族が紡いできた愛の欠片をそっと守ってくれます。

心折れそうな時、この箱を開けてみてください。

そこにあるのは、あなたがどれほどこの子を待ち望み、「はじめて」の数々をどれほど祝福したかを静かに語りかけてくれるはずです。

何千、何万枚のスマートフォンに残った写真。デジタルのデータは、消えてしまうかもしれない。

あの時一生懸命に考えたメッセージ、はじめて靴を履かせたときの柔らかな足、手紙を持ってきてくれた時の満面の笑顔。

データでは思い出せない「記憶」と「感触」がここにはあります。

20歳の誕生日の日、是非お子さんと箱を開けてみてください。


※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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